アオノリュウゼツラン H0.5m程度(鉢含まず)[ 現品発送 ]

商品コード : aonoryu
価格 : 19,800円(税込)
[ 送料パターン:高木150cm未満 ]
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アガベ(リュウゼツラン)はメキシコを中心にアメリカ大陸全体に分布している多肉植物です。
その品種は300種類以上もあると言われています。
先の尖った葉がロゼット状に広がります。
直径5cm程度の小さなものから5mを超すような大きなものまでサイズも様々です。
耐寒性があり品種によっては屋外で越冬可能です。
開花までに10年から数十年かかるのも特徴で、花を咲かせた後に親株は枯死してしまいます。
 
推奨エリア:関東以南
 
植え付け環境
日光を好むため、日当たりの良い場所に置くと良いでしょう。
ただし、蒸れを嫌う傾向にあるため、風通しを良くし、アガベが蒸れないように気を付けてください。
品種によって差がありますが耐寒性の強いものもあります。
育てる品種の特徴を確認してください。
アオノリュウゼツラン、リュウゼツラン、ナカフリュウゼツランなどは耐寒性も強く、霜に当たらなければ屋外で越冬できます。
土は水はけのよいものを使います。
多肉植物・サボテン専門店での取り扱い用土や市販の多肉植物・サボテンの土でも可能です。
赤玉土(小粒)、軽石(小粒)、鹿沼土などの配合でも良いです。
肥料
アガベは、生育期にあたる春〜秋の時期には肥料が必要となってきます。
この期間には、緩効性の肥料を2ヶ月に1回を目安に与えるようにしてあげて下さい。
冬場は休眠期となりますので水やりは注意してください。
昼間の気温が高いうちに水やりをし、気温が0度を切る場合は水やりを控え完全に断水します。
気温が5度以上あり、乾燥している場合は月に1回様子をみてお水を与えてもよいでしょう。
水は気温が上がっている昼間に与えるほうが良いです。
なるべく暖かい日が理想です。
低温時にあげることで根が傷んだり、根腐れの原因になります。
植え付け時期
真冬はアガベの根が休眠しているので植え付けには向きません。
春から秋の暖かい日に行います。
植え替え前には根を乾燥させておき、植え替え後は2〜3日置いてから水を与えます。
病害虫など
乾燥によってハダニが発生することもあります。
ハダニは気温が高いところや乾燥している場所に発生します。
暖かい時期に発生しやすく植物の葉から栄養を吸収して弱らせます。
また、弱った植物はハダニの被害に遭いやすく、被害も大きくなりやすいです。
数が増えて被害が大きくなってくると、葉緑素の不足によって光合成ができなくなり、生長不良になったり、アガベ自体が枯れていきます。
カイガラムシがつくと樹液を吸われてしまい、株が弱り生育も悪くなり衰え枯れてしまいます。
剪定方法
剪定は特に必要ありません。
外側の傷んだ葉は取り除いてしまっても大丈夫です。
株分けを行うのに最適な時期は、植え替えと同じ4〜5月頃となります。
親株から子株が出ているのを見つけたら、植え替えを行うと同時に株分けをしてしまいます。
株元からでている子株を園芸用のハサミを使って、丁寧に切り取って親株から分離します。
この際に注意するポイントとしては、子株には必ず根っこが付いた状態になるように分けて下さい。